理事長オススメ!旅に出たくなる映画 厳選10作品

理事長オススメ!旅に出たくなる映画 厳選10作品 Blog

ドバルダーン!
(セルビア語でこんにちは!)

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私もついに休業期間が終わり、6月から本業が再開します!

この休業中にBremensを立ち上げたり、Youtuberになってみたり、
世界一周予備校をオンラインで復活させたり、色々挑戦してきました。

特に世界一周予備校は、3回開催で10名の方にご参加いただき、
高い評価をいただきホッとしてると同時に、自分自身も旅を思い返してワクワクできました。
(日程リクエストも受け付けてます!是非ご参加ください!)

元世界一周バックパッカーによる【世界一周予備校】 | TABICA この体験が、旅になる。
Zoomによるオンライン体験となります。 まず、私が旅に出たきっかけ(経緯)や、旅の内容(ルートや経路、他の旅人の話など)についてお話します。 私はこれまで55カ国を訪問しましたが、 私自身の旅の予算や、持っていった荷物について、...

今後も上記の3つは休日や、平日の夜を使って更新を続けようと思ってますので、
どうぞ引き続きよろしくお願い致します!

そんなこんなで、5月最後の週末は旅に出たくなる映画を見て「外に出たい欲」を上げていきませんか?

私も実際に映画を見て、その舞台となった場所をいくつか訪れました。
私が大好きな映画10作品です。

それでは、どうぞご覧ください~!

理事長オススメ!旅に出たくなる映画 厳選10作品

10. 男はつらいよ

いきなり、寅さん出しちゃって、すみません!
お願いですから、ここで退散しないでくださいね。

私は無類の寅さんファンなんですが、寅さんも立派な「旅映画」なんです。
日本全国旅に出て、そこで出会った人の縁で、葛飾柴又に帰ってくる。
恋に落ち、恋に破れ、タコ社長と喧嘩して、結局はまた旅に出かける。
という、毎回話の構成は一緒なんですが、毎回違ったドラマと教訓があり、本当に面白い。

最新作である第50作「お帰り 寅さん」では、
既に寅さんがいない世界ではありますが、これまでの49作の思い出がびっしり詰め込まれており、
涙無くしては見れません。

50作を全部見る必要ありません。
気になったタイトルを選んで、是非一度見てください。

SNSなど見えない世界で傷つけ合う、今のこんな世の中だからこそ、
寅さんから「人の道」を学びましょう。

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』予告映像

9. 星の旅人たち

私が旅した世界の中で、いくつかとても強く心に残ってる風景があります。
その一つが、サンチャゴ巡礼の途中で見た荒野に沈む夕日。
このサンチャゴ巡礼は、世界中のキリスト教徒の方がフランスとスペインの国境にあるサンジャンピエドポーという町から約800km、30日間を掛けて聖地「サンチャゴ・デ・コンポステーラ(大聖堂)」まで徒歩で巡礼するという、有名な道。道自体が世界遺産にもなっていて、途中のアルベルゲ(巡礼宿)での出会いなど、この映画を見るととても良く思い出せます。もう一度、訪れたい場所。

映画『星の旅人たち』予告編

8. プリシラ

こちらも大好きなロードムービー。
マトリックスで追っかけてくるサングラスのおじさん(説明が適当ですみません。)を演じてたヒューゴ・ウィーヴィングが扮するドラッグ・クイーンがバスのプリシラ号に乗って、シドニーからオーストラリア中部、砂漠の真ん中にあるリゾート地でショーをするために3,000 kmにわたる旅に出る。そこで出会うアボリジニーや、途中のいざこざがとにかく面白い。無色の荒野と、ドラッグクイーン達の派手な衣装のコントラストがとても美しい。インドのジャイサルメールで見た砂漠の民達が来ていたカラフルな民族衣装を思い出します。
笑って、泣いて、感動できるおすすめの旅映画。

The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994) – I Will Survive Scene (4/8) | Movieclips

7. ラストエンペラー

私が敬愛する坂本龍一が音楽を担当し、見事に中国の壮大さと、
ラストエンペラーである愛新覚羅溥儀の波乱の生涯を描いた作品。
旅に直接関係があるわけではないけど、私はこれを見た後に北京の紫禁城を訪れたんですが、
その感動で鳥肌が立ったことを今でも覚えてます。
北京に行く方は、是非!

映画「ラストエンペラー」日本版劇場予告

6. モーターサイクルダイヤリーズ

やはり、これは絶対忘れちゃいけませんね。
若き日のチェ・ゲバラが南米大陸12,000kmを友人のアルベルトとバイク1台で縦断する。
俳優のガエル・ガルシア・ベルナルが格好良すぎて、それだけで絵になるんですが、
途中でバイクが壊れてからは色んな手段で旅を続け、途中で出会う先住民や労働者、ハンセン病患者の人々の現実を見て、少しずつ心境が変わっていく様子は心にグッときます。

「Let the world change you, and you can change the world」

後の革命者、チェ・ゲバラの青年期を描いた、とにかくロマンのある映画。

映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」予告編Ⅰ

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