Vol.38 フリッツ

4月5日
プノンペン17日目

この日はブログ&HP更新に疲れたので自由行動に。

ウコンを探しに漢方屋へ行き、

しばらく歩き、

フルーツの王様、田辺

いや、ドリアンを鑑賞し、

おばちゃん達の舞踊を鑑賞し、

終わるはずだった。

疲れたので、旅人らしく、夕方からビールを飲もうとしたのが大きな間違いだった。

横にいたこの男

ドイツ人のフリッツ。

このオッサンがマジでぶっ飛んでた。

最初はお酒の席で仲良くなり、一緒の席でワイワイ話してた。

すると横にアメリカ人の綺麗なお姉さまが。

フリッツが声をかけ、一緒に楽しく会話していた。

すると最初にアメリカ出身だと聞いていたはずなのに、

フリッツがアメリカの悪口をビッシャビシャ言い始めた。

それはもう僕でも分かるぐらい延々と。途中で止めれないぐらい連発で。

だが彼女達も立派な淑女だった。

最後まで話を聞いて、私たちアメリカ人なのと告げ店から出て行った。

さすがのフリッツも、この時は謝り倒していた。

「フリッツ!最初にアメリカ人って言ってたの聞いてなかったの?」

と問いただしたところ

「いや、普通に忘れていたんだ。でも二度と会う奴らじゃないから良いんだよ。あんなビッチ!

いや、顔よ。どんだけ嫌っとんねん。というかその変貌怖いわ。

ちなみに彼はインドのデリーより北部の町で3年ぐらい生活していたらしい。

名前は忘れたけど、ヤバいところ。簡単に言うとハッピーを作るところ。

その後もなんか色々ヤバかった。

とにかく僕は逃げるように小幡の待つCapitol1に帰ったのです。

どうヤバかったか?

それはまた、別のお話。(ドラマ「王様のレストラン」より抜粋)

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